ルミーズ、社名をイージャイズに変更
ルミーズ株式会社(本社:長野県小諸市)は、2026年10月1日から「イージャイズ株式会社」へ商号を変更することを決定しました。この変更は、同社の成長と新たなビジョンを反映したものです。
新しいブランドの誕生
新商号「イージャイズ」には、古代ギリシャの神話に登場する「aegis(イージス)」を基にした意味があります。「aegis」とは女神アテナが持つ盾を指し、決済業界におけるセキュリティの強化を象徴しています。さらに、当社のシンボルマークである「e」をプラスして造られたこの名前には、決済環境を安全に守るという強い決意が込められています。
ルミーズからイージャイズへ、その理由
ルミーズ株式会社は、2001年からEC決済サービスを手掛け、現在までに20,000社以上の導入実績があります。これは、日本国内で屈指の決済処理センターとしての成長を示しています。サービス提供のバリエーションが広がり、多くの公共機関やビジネスモデルに対応する中で、次世代決済ネットワーク基盤「aegise2.0」の発表がありました。
これに続いて、新しい拠点「aegise Technical Center Komoro」の開設が予定されており、さらなる成長を目指しています。社名変更は、国内市場に留まらず、将来的なグローバル展開を視野に入れた戦略の一環でもあります。
社名変更の影響
社名変更後も、運営方針やサービス体制に大きな変化はなく、引き続き顧客に高品質な決済体験を提供していく方針です。これからは「aegise」として、より多くの顧客のニーズに応え、決済業界全体に貢献していくことを目指します。この社名変更は、単なる名称の変更にとどまらず、企業の成長と変革の象徴となるでしょう。
これからの展望
「決済シーンにdelight(ワクワク感)を!」を掲げる同社は、今後も新たな挑戦を続け、社会における決済環境をより安全で便利なものにしていく決意を示しています。また、ブランドムービーも公開されており、これからのビジョンや情熱を映し出しています。ぜひチェックしてみてください。
結語
ルミーズからイージャイズへの変化は、ただの社名変更にとどまらず、企業の理念と未来への大きなステップを象徴しています。今後も多くの顧客とのつながりを深め、国際的な価値提供の実現に向けて進んでいく姿勢には期待が寄せられます。これからの「イージャイズ」から目が離せません。