ダルトンファンド登場
2026-03-31 14:49:32

日本初のダルトンNAVFセレクトファンドが誕生!投資チャンス拡大の期待

日本初のダルトンNAVFセレクトファンドについて



日本における投資機会の革新が、fundnote株式会社により一歩進みます。2026年3月31日、同社はダルトン・インベストメンツのNAVFセレクト戦略を採用した公募投資信託「fundnoteダルトンNAVFセレクトファンド(愛称:匠のファンド だるとん)」について、届出書を提出しました。これにより、日本の投資家は初めてこの独特の戦略にアクセスできるようになります。

本ファンドは、2026年4月16日から初回の募集を開始し、5月1日から運用を開始する予定です。このファンドの最大の目的は、日本の企業の価値を最大化し、それを日本の投資家と共に享受することです。

特徴と投資戦略


このダルトンNAVFセレクト戦略は、これまで海外の年金基金や機関投資家に向けて提供されてきたため、日本の個人投資家には縁遠いものでした。しかし、今回のファンドを通じて、日本の投資家に対して新たな機会を提供できることが大きな意義です。

集中投資と企業エンゲージメント


1. 価値のある企業への投資:キャッシュリッチかつ割安な企業に集中して投資することで、価値の乖離を利用します。
2. 企業との対話:投資先企業の資本効率を高めるために積極的に関与し、エンゲージメントを通じてバリューの引き出しを図ります。
3. 運用管理の委託:マザーファンドの運用はダルトン・インベストメンツに委託されており、専門的な運用が期待されます。

ダルトン・インベストメンツの実力


ダルトン・インベストメンツは、1998年のアジア危機を機に設立され、以来、長期にわたって投資機会を捉えてきました。今ではロサンゼルスやニューヨークを含む主要な都市にオフィスを構えています。45人の専門チームを有し、そのうち21人が投資専門家です。

コアメンバーの紹介


  • - ジェームズ・B・ローゼンワルド三世:最高運用責任者(CIO)。30年以上の運用経験を持ち、特にアジア市場において豊富な知識を有する。
  • - 西田真澄:ダルトン・アドバイザリーのマネージング・ディレクターとして戦略の実行に関与。

投資家へのメリット


このファンドは、特に日本の投資者に向けた限定的な機会であり、当初募集の限度額も設けています(100億円)。予想を上回る申し込みがあった場合には、購入が制限される可能性があるため、早めの申し込みが推奨されます。

最後に


fundnote株式会社の代表取締役社長、渡辺克真氏は、この新しいファンドの立ち上げを大変喜ばしく思っており、日本の投資家には新しい運用体験とともに、資産の運用者の哲学を見える形で届ける機会を持ちたいとの意向を示しています。

4月6日にはこのファンドのセミナーもオンラインで開催される予定です。興味のある方はぜひ参加して、ダルトンファンドの魅力を理解しましょう。

この新たな公募投資信託は、もしかすると今後の資産運用のトレンドを変えるかもしれません。


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会社情報

会社名
fundnote株式会社
住所
東京都港区芝5丁目29ー20クロスオフィス三田
電話番号

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