群馬の恵みをギュッと詰め込んだ新感覚アイススイーツ
群馬県の特産品である花豆を使用し、地元の乳製品が生み出す新スイーツ「アイス花豆サンドウィッチ GUNMA」が、2026年3月2日から販売を開始します。このスイーツは、東京・代々木上原でヘアサロンとカフェを運営するスカーレットによって開発されました。スカーレットは、地域の食材を活かしたさまざまなスイーツを提供しており、特に花豆に注目しています。
商品開発の背景
アイス花豆サンドウィッチ GUNMAの開発にあたり、スカーレットの代表、長阪知美さんは、群馬県嬬恋村の出身であり、母や祖母が作った花豆の甘煮を幼少期から親しんできました。彼女は、ヘアサロンとカフェを開業する際に、もっと多くの人にその美味しさを伝えたいと思い、花豆を取り入れたスイーツの開発を始めました。
カフェでは、花豆を使ったリッチなパフェやスムージーなど、多彩なメニューが好評を博しています。その中で、手軽に食べられるスイーツとして2022年に誕生したのが「アイス花豆サンドウィッチ」です。さらに、群馬の食材を100%使用し、地域の魅力を広く伝えることを目的に、「アイス花豆サンドウィッチ GUNMA」の開発が実現しました。
アイス花豆サンドウィッチ GUNMAの魅力
このアイススイーツには、嬬恋産の大きな花豆と、地元の乳製品が贅沢に使われています。風味豊かな発酵バターとさわやかなヨーグルトの酸味が絶妙に組み合わさった、プレミアムな味わいが特徴です。冷凍庫から出してからの解凍時間によって、サクサクする食感やクリーミーな味わいを楽しむことができるのも、この商品の大きな魅力でしょう。
また、群馬県内での食材へのこだわりも際立っています。群馬県吾妻郡嬬恋村産の花豆と、赤城山麓の生乳を使った特濃ヨーグルト、さらに地球屋バターファクトリーの極上発酵バターが使用されています。
食の伝承としての期待
商品開発者の長阪知美さんは、「花豆は他の豆と比べて粒が大きく非常に美味しい食材ですが、まだまだ知られていない部分が多い」と語ります。彼女が目指すのは、花豆の魅力を広め、どこにでもある食材として、多くの人々に親しんでもらえるようにすることです。国内外問わず流行しているヴィーガンやグルテンフリー志向の方々にも楽しめるように、見た目や味のバランスにもこだわりました。
「すこやかファンタジック」をテーマに、安心・安全で美味しいスイーツを作ることで、食べる人の心を明るくするとともに、日本の素晴らしい食材を次世代に伝えることを願っています。
商品詳細
- - 商品名: アイス花豆サンドウィッチ GUNMA
- - 原材料名: 花豆(嬬恋村)、発酵乳、発酵バター、グラニュー糖、重曹
- - 販売価格: 8個入り 1,800円(税込)
- - 販売開始日: 2026年3月2日(月)
- - 販売方法:
- オンラインストア
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SCARLET STORE
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ふるさとチョイス
- 店舗販売
- SCARLET cafe(東京都渋谷区)
- CASA FRESCO(群馬県前橋市)
群馬県産の美味しさをたっぷり詰め込んだ「アイス花豆サンドウィッチ GUNMA」は、手土産や日常のおやつとしても最適です。
会社情報
スカーレットは姉妹によって運営されるヘアサロンとカフェの店を東京の代々木上原に構えています。商店街の一軒家を改装し、地域の食材を使ったメニューを提供することに注力しています。ヘアサロンで外側からの美しさ、カフェで内側からのきれいをサポートすることがテーマとなっています。彼女たちの情熱が詰まったスイーツをぜひお楽しみください。