名古屋の中心地、栄に位置するザ ロイヤルパークホテル アイコニック 名古屋のティーラウンジ「THE TEA LOUNGE」では、2026年の春にぴったりな限定メニュー『お手詰めもなか』が登場します。提供開始は3月3日で、このメニューは5月30日まで楽しむことができます。昨年も大変好評だったこの最中が、今年はさらにバラエティに富んだ具材で進化しました。定番の小豆餡や栗に加え、新たにホテルメイドの新鮮なみかん餡が仲間入りし、色とりどりの春の食材で華やかさが増しています。
最中は、愛知県産の新鮮ないちごや、しっかりとした甘みの栗の甘露煮がトッピングとして用意されています。また、爽やかな果肉感を楽しめるみかん餡や、名古屋の名店・妙香園の抹茶を使用した抹茶餡もあり、色合いも鮮やかです。これらの具材はすべて店内で丁寧に手作りされ、より一層のこだわりが感じられます。
最中の外皮は軽く炙られ、サクサクの食感に仕上げられており、お好きな具材をまるでカナッペのように載せて楽しむスタイル。最中の香ばしさと、白玉のもちっとした食感、さらにいちごやみかんの餡のさっぱりとした味わいが融合し、春ならではの多彩な食感と風味が口の中に広がります。手軽に楽しめるだけでなく、見た目も華やかで春の訪れを一層堪能できるメニューとなっています。
また、ティーラウンジからは名古屋の街を一望できる絶好のロケーション。春の陽気を感じながら、優雅な午後のひとときを過ごすのにぴったりの場所です。この特別な環境で『お手詰めもなか』を楽しみながら、心地よい春の風を感じることができるのです。50歳以上の名古屋市民や観光客からも幅広く支持されているこのメニューは、老若男女問わず、多くの方々に愛されること間違いなしです。
春の限られた期間にぜひ訪れて、名古屋の新たな春のシンボルともいえる『お手詰めもなか』を体験してみてはいかがでしょうか。提供時間は火曜日から土曜日の13:00から17:00(オーダーストップは16:30)。休日である日曜・月曜・祝日は営業しないので、注意が必要です。料金は、玄米茶付きで2,000円。消費税・サービス料も含まれているので、気軽に楽しむことができるのが嬉しいポイントです。
ザ ロイヤルパークホテル アイコニック 名古屋は、中日ビル内に位置し、名古屋のシンボル的存在とも言えるスポット。246室の客室を持ち、レストランやバー、ティーラウンジといった多彩な館内施設が特徴です。エントランスには中部の歴史やものづくりの魅力が散りばめられており、訪れるゲストに特別な体験を提供しています。名古屋を訪れた際には、ぜひこのティーラウンジに足を運んで、春の味覚をたっぷり味わってはいかがでしょうか。
詳細情報や予約は公式ウェブサイトをチェックしてください。
【ロイヤルパークホテル アイコニック 名古屋】
所在地:名古屋市中区栄 4-1-1 中日ビル
アクセス:名古屋市営地下鉄東山線・名城線「栄」駅から直結。
URL:https://www.royalparkhotels.co.jp/ic/nagoya/news/d1wml0witwi9/