星空の下で心をつなげる、きょうだい児支援のイベント
2026年2月21日(土)、山梨県甲府市の山梨県立図書館で、病気や障害を持つ子どもの「きょうだい児」を支援する特別なイベントが開かれます。このイベントは、一般社団法人「星つむぎの村」が主催し、20年以上にわたり「きょうだい児」の支援活動を行ってきたNPO法人「しぶたね」を招いて実施されるものです。
イベントの概要
午前中にはプラネタリウムを舞台にした特別な体験が用意されており、参加する「きょうだい児」とそのご家族は、心温まる星空の下で共に楽しむ時間を持つことができます。このイベントは、参加者同士やその家族が交流し、「きょうだい」という存在を互いに理解し合う大切な機会となります。
午後には山梨では初となる「きょうだい児」をサポートするための研修ワークショップが行われます。「しぶたね」のスタッフによるこの研修では、地域の「きょうだい」を支援するサポーターを育成することを目的としており、サポーターの輪を広げることを目指しています。
「きょうだい」とは?
「きょうだい児」とは、病気や障害のある兄弟姉妹を持つ子どもたちのことを指します。彼らは、日々の生活の中で不安や孤独、そして複雑な感情を抱えながら成長しています。彼らの経験は、その後の人生でも影響を与えることがあるため、支援や理解が不可欠です。
イベント詳細
- - 日時: 2026年2月21日(土) 10時30分~16時30分
- - 場所: 山梨県立図書館
- - 参加方法: 事前申し込みが必要です。参加希望の方は、以下のリンクからお申し込みください。
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プラネタリウム申し込み
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シブリングサポーター研修申し込み
星つむぎの村は、「星を介して人と人をつなぎ、ともに幸せを作ろう」というミッションのもと、プラネタリウムや星空観望会、星や宇宙に関するワークショップなど多彩な活動を展開しています。設立から7年の間に、地域社会でさまざまな実績を積み重ね、支援の輪を広げてきました。
このイベントは、誰もが抱えることのできない「きょうだい」やその家族に対する理解を深める貴重な機会です。ぜひ皆様の参加をお待ちしております。