和光堂とフルーチェがタッグを組んだ新商品
アサヒグループ食品株式会社から新たに発売される『はじめてのフルーチェジュレ』。この商品は、来年2026年にブランド誕生120周年を迎える和光堂と、50年間愛され続けたハウス食品の「フルーチェ」とのコラボレーションによって実現しました。対象年齢は1歳半頃からという、プレキッズ向けのジュレ飲料です。
新商品の特長
新登場する『はじめてのフルーチェジュレ』には、「いちご」と「もも」の2種類のフレーバーがあります。特に評価できるのは、やわらかくすりつぶした果肉と乳酸菌を使用している点です。これにより、栄養面でも安心の設計となっています。さらに、調理の必要がなく、スパウトパウチに入っているため、子どもが自分で簡単に飲むことができるのもポイントです。お子さまが飲みきるのにぴったりなサイズで、朝食、おやつ、外出時の軽食としても幅広く活用できます。
開発背景
最近の市場調査では、2024年にはジュレ飲料の市場規模が2020年と比べ約5倍に拡大すると予測されています。この調査によれば、約8割の育児者が「バリエーションを用意してあげたい」と答えており、約9割が「おやつの時間には子どもに喜んでほしい」と感じていることが明らかになりました。このニーズを受けて、アサヒグループ食品では、より楽しい“おやつ”としての側面を強化した新しいジュレのフレーバーを開発することに力を注ぎました。
今回のコラボレーションでは、フルーチェの優れた味わいを融け込ませつつ、調理不要で手軽に楽しめるよう工夫されています。これにより、子ども達に親しみやすいおやつの選択肢を提供することが可能になりました。
和光堂ブランドの理念
和光堂ブランドは1906年に設立され、以降、乳幼児向け商品を中心に展開しています。粉ミルクやベビーフードなど、お子様の成長段階に応じた食材や味にこだわっています。また、今後も「ずっと、赤ちゃん品質。もっと、赤ちゃん品質。」というプロミスの下、安心安全な商品を追求し続けます。特に、育児に関わる方々の負担を軽減することを目指しており、保育者や保護者の期待に応えられるよう努めます。
フルーチェブランドの魅力
フルーチェは1976年に誕生し、火を使わずに簡単に作れるデザートとして親しまれてきました。その特徴は、牛乳と混ぜるだけで固まる独自の仕組みにあり、プルンとした食感で子供たちに人気です。今回のジュレ飲料も、そのフルーチェの良さを存分に引き続ける形で展開されます。
まとめ
『はじめてのフルーチェジュレ』は、子供向けの栄養満点で楽しい飲み物として、また保護者の育児負担軽減にも寄与する商品となっております。和光堂とフルーチェのコラボの成果をぜひご試食ください。今後の展開にも注目が集まります!
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