「プロダクトヒストリーカンファレンス2026」が2026年に開催!
2026年もついにやってきます。日本のビジネスシーンにおいて欠かせない専門ネットワーク「YOUTRUST」運営の下、三年目を迎える「プロダクトヒストリーカンファレンス2026」が、2026年6月26日(金)から27日(土)に虎ノ門ヒルズフォーラムで開催されることが発表されました。
開催の意義
このカンファレンスの目的は、AI時代に直面するプロダクトとその開発者が如何にして生き残るかを探求することです。前回の「プロダクトヒストリーカンファレンス2025」では「AI×プロダクト開発、混沌と未来」というテーマが選ばれ、約2,000名もの参加者を集め、AIの進化がこれからの開発に与える影響が広く議論されました。
2026年のテーマは「AI時代に生き残るプロダクトと開発者の条件」です。生成AIの普及により、プロダクト開発の次元が変わる中で、真に価値のあるプロダクトと開発者の必要性が高まっています。参加者は、多くの優秀なPdM(プロダクトマネージャー)、エンジニア、デザイナーが集まり、リアルな現場の変化を共有し、互いに学び合う貴重な時間を持つことができるでしょう。
イベントの詳細
- - 名称: プロダクトヒストリーカンファレンス2026(#プロヒス2026)
- - 日程: 2026年6月26日(金)・27日(土)
- - 形式: オフライン会場(オンライン配信も一部あり)
- - 会場: 虎ノ門ヒルズフォーラム5F
- - 主催: 株式会社YOUTRUST
- - 参加費用: 無料
- - 申し込み: イベントサイトにてエントリー(公開予定は2026年4月下旬)
スポンサー企業のご紹介
このカンファレンスにはスポンサー企業も続々と参加しています。たとえば、KINTOテクノロジーズの副社長は、AIが実装された今こそプロダクトの再設計が求められ、意思決定に重要な影響を与えていると強調します。また、カオナビのCTOは、AIが単なる効率化のための手段ではなく、作り手自身の意志が何を創り出すのかを問う重要なテーマであると述べています。これらの企業が共有する知見や経験は、参加者にとって貴重な学びとなることでしょう。
参加者へのメッセージ
「プロダクトヒストリーカンファレンス2026」は、AI時代に挑むすべての人々が集まり、経験を共有する場所です。参加者同士の意見交換や、成功と失敗のストーリーを通じて新たなつながりやアイデアを得ることが期待されます。この機会を通じて未来のプロダクト開発の方向性を模索し、ビジネスの成果向上へと繋げましょう。
カンファレンスは参加無料ですので、ぜひご参加ください。新たな知識を得たり、ネットワークを広げたりする貴重なチャンスです。プロダクト開発に関わるすべての人々が集うこの場で、共に未来を描き出しましょう。