介護業務支援革新
2026-01-13 12:11:28

介護業務支援ソフトとセンサーシステムの連携が介護現場を革新

介護業務支援ソフトとセンサーシステムの連携が介護現場を革新



エヌ・デーソフトウェア株式会社と株式会社ブライト・ヴィーは、両社の主力商品である介護業務支援ソフト「ほのぼのNEXT」とセンサー情報管理システム「ケアデータコネクト」の連携を開始したことを発表しました。この連携により、介護事業所の業務効率化や生産性を向上させる新たな一歩が踏み出されます。

介護現場の抱える課題


日本の高齢化が急速に進む中、介護人材不足は深刻な課題として取り上げられています。介護記録のデジタル化や見守りセンサーの導入が進む一方で、いくつかの問題が残っていました。特に、異なるセンサーから得たデータを手動で入力する際に、作業時間が大幅にかかり、データが分散してしまうことが課題となっていました。このような状況下で、NDソフトの「ほのぼのNEXT」とブライト・ヴィーの「ケアデータコネクト」の両者が手を組むことになったのです。

新たな連携の利点


この連携により、以下のような多くの利点があります:

1. 業務効率化と生産性向上: 「ケアデータコネクト」に接続された見守りセンサーから得たバイタルデータや状態変化が自動的に「ほのぼのNEXT」に取り込まれ、手作業でのデータ入力が不要になります。これにより、スタッフは記録作業にかける時間を大幅に削減できます。

2. 介護の質向上: 記録業務にかかる負担が軽減されることで、利用者一人ひとりに向き合う時間が増え、質の高いケアを提供できるようになります。

3. データの一元管理: 複数のセンサーから得たデータを一つのシステムで管理することで、記録の漏れや二重入力などの誤りを防ぎます。

4. DX推進の加速: 介護現場のデジタル化が進み、持続可能な介護事業所の運営に貢献します。

今後の展望


NDソフトとブライト・ヴィーの連携は、今後も強化される予定で、さらなるソリューション開発に向けて協力を進めていくことが決まっています。テクノロジーの力を利用して、介護業界全体のさまざまな課題を解決し、利用者および介護に携わるすべての人々がより充実した生活を送るための社会を目指します。

企業概要


以下に、各社の概要をご紹介します。

株式会社brightvie


  • - 所在地: 〒141-0031 東京都品川区西五反田7-22-17 TOCビル11階
  • - 代表: 代表取締役松尾 尚英
  • - 設立: 2014年2月28日
  • - 事業内容: センサー情報一元管理システム「ケアデータコネクト」や、介護現場に特化した勤怠システムの提供
  • - 公式サイト

エヌ・デーソフトウェア株式会社


  • - 所在地: 〒992-0479 山形県南陽市和田3369
  • - 代表: 代表取締役社長 松山 庸哉
  • - 設立: 2018年12月20日(創立1979年9月)
  • - 事業内容: 福祉・医療関連オリジナルソフトウェアプロダクトの企画・開発・販売
  • - 公式サイト

まとめ


介護業務支援ソフト「ほのぼのNEXT」とセンサー情報管理システム「ケアデータコネクト」の連携は、介護現場のデジタル化を進め、業務効率化とケアの質の向上に寄与する重要な一歩となります。これにより、介護スタッフはより多くの時間を利用者とのコミュニケーションに割くことができるようになり、結果として利用者の生活の質を向上させることが期待されます。


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会社情報

会社名
エヌ・デーソフトウェア株式会社
住所
山形県南陽市和田3369
電話番号
0238-47-3477

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