よなよなビアワークスの新たな挑戦
株式会社ワンダーテーブルは、東京都新宿区に本社を置く飲食企業で、その中核をなすのが「よなよなビアワークス」です。2026年4月23日より、数量限定のクラフトビール『FAC Hazy IPA 2026 #1』を提供開始することが発表されました。この新製品は、近年流行のHazy IPAスタイルを追求しつつ、その核心を捉えた独自の一杯です。
香りがつなぐ世界『FACシリーズ』
名付けて『FAC』。これは、ヤッホーブルーイングが手掛ける「Fantastic Aroma Club」の略称です。このシリーズは、ホップの香りを多角的に表現することを目的としており、毎回新たな香りの体験を提供しています。『FAC Hazy IPA 2026 #1』もその一環として生まれたビールであり、個性豊かな香りの世界が楽しめる一杯に仕上がっています。
柑橘とトロピカルの融合
『FAC Hazy IPA 2026 #1』は、華やかな香りが特長的です。ホップから生まれる柑橘系やトロピカルフルーツを思わせる香りが口の中で広がり、まろやかな口当たりが特徴です。このビールはオーツ麦を使用しており、すっきりとした飲み口が楽しめます。苦味は控えめで、飲んだ後の余韻が爽やかです。また、香りを引き立てるための特別な酵母を採用し、仕込みの段階からホップアロマを最大限に高める工夫がされています。ビジュアル的にもHazy IPA特有の濁りが美しく、目を引く外観に仕上げられています。
ビールの詳細情報
- - ビアスタイル: Hazy IPA
- - アルコール度数: 7.0%
- - 全店開栓日: 2026年4月23日
- - 価格: スモール 1,000円、レギュラー 1,400円、パイント 1,750円(全て税込)
このビールは数量限定ですので、興味のある方は早めに訪問することをお勧めします。なくなり次第、終了となります。
スマート予約で快適な体験を
「Club Wonder」を通じて、スムーズな予約が可能です。このプログラムは年会費無料で、スマートフォンから簡単に予約できる便利なサービスです。来店ポイントを貯めることで、デジタルギフトカードとも交換可能。来店回数に応じて会員ステータスが向上し、さまざまな特典が用意されています。
良質な料理と共に特別な体験を
よなよなビアワークスは、ヤッホーブルーイングのドラフトビールをもっとも多く楽しむことができる公式ビアレストランです。2013年に赤坂見附に1号店をオープンし、現在は都内に6店舗を展開。料理はローストチキンやクラフトソーセージ、契約農家からの産直野菜を使用したメニューなど、ビールとの相性が抜群です。
最近では品川インターシティ内に新たなブルワリーレストラン『よなよな東京ブルワリー』がオープンし、フレッシュなビールと料理のペアリングを楽しむ特別な空間も提供しています。
まとめ
『FAC Hazy IPA 2026 #1』は、よなよなビアワークスにおける新しいビールの提案であり、多彩な香りを楽しめる一杯です。数量限定ということで、ぜひ早めに味わってみてください。心地よい余韻を楽しみながら、ビールの新しい可能性を体験しましょう。