歴史と茶のひととき
2026-03-04 11:41:17

滋賀県・琵琶湖マリオットホテルで楽しむ歴史と茶のアフタヌーンティー

琵琶湖マリオットホテル(滋賀県守山市今浜町)では、2026年5月1日(金)から6月30日(火)まで、初夏にぴったりのアフタヌーンティー「Afternoon Tea of Historical Flavors」を提供します。この特別な企画は、地域の歴史や文化と日本茶の魅力を調和させたプランとなっており、豊臣兄弟への関心が高まる中、歴史的な背景を持つ滋賀県の特性を活かしています。

このアフタヌーンティーでは、安土桃山時代の茶の湯文化を背景に、お茶をテーマにした多彩なスイーツとセイボリーを取り揃えています。お茶を中心に据えたここでの体験は、1つ1つのメニューが滋賀の美しい風土と歴史を映し出しています。食事の詳細を見ていきましょう。

【スイーツのラインナップ】には、オウミ木イチゴと玄米茶を使用したムースや、抹茶を使ったテリーヌがあり、豊臣秀吉の邸宅である聚楽第の庭をリアルに表現しています。リ・オレと呼ばれるデザートには、緑茶ジュレとレモンのコンフィが絶妙に組み合わされており、初夏の爽やかさを感じさせます。また、ほうじ茶を使ったチョコレートやわらび餅など、さまざまなお茶の香りがもたらすハーモニーも楽しめるよう工夫されています。

次に【セイボリー(軽食)】には、豊臣家の宴に由来する素朴な食材を使った、紫色のグラデーションが美しいキスの茄子ロールが用意されています。これは藤の花をモチーフにしたディスプレイになっています。また、里芋のテリーヌは城郭を連想させるデザインとなっており、歴史の趣を感じさせてくれる一品です。

これらの料理は、見た目にも楽しさがあり、味だけでなく歴史的な物語を感じながら楽しむことができます。お料理は滋賀の豊かな素材を生かし、食材の組み合わせや食感に変化を加えた工夫が施されています。

ドリンクは、最初に目の前で淹れた煎りほうじ茶を楽しんだ後、Art of Teaから自分好みの茶を選べるスタイルです。これにより、お茶そのものの香りや深みを余すところなく体験できます。

「Afternoon Tea of Historical Flavors」の開催は、2026年の5月1日から6月30日までの期間、ホテルの12階にあるレストラン「Grill & Dining G」で実施されます。料金は1名5,500円で、事前予約が必要です。どのメニューも滋賀の特産の数々を使用し、時間と共に変化する季節感を味わえるように考えられています。食事を通じて、歴史とともに流れる滋賀の茶文化に触れられるこの機会をお見逃しなく。

詳しい予約・問い合わせ先は、琵琶湖マリオットホテルの「Grill & Dining G」で、電話番号は077-584-2150、または公式サイト(https://www.biwako-marriott.com/restaurant/)をご覧ください。

初夏の滋賀で、歴史的なアフタヌーンティーを通して唯一天然な風土を体感しながら、心休まるひと時を過ごしてはいかがでしょうか。


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会社情報

会社名
森トラスト・ホテルズ&リゾーツ株式会社
住所
東京都品川区北品川4-7-35御殿山トラストタワー
電話番号
03-6409-2811

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