NLP2026での協賛
2026-02-09 10:57:12

言語処理の未来を切り拓く!Japan Digital DesignがNLP2026に協賛

Japan Digital Design株式会社(以下、JDD)は、2026年3月9日から13日まで栃木県宇都宮市のライトキューブ宇都宮で行われる「言語処理学会第32回年次大会(NLP2026)」に、プラチナスポンサーとして名を連ねることを発表しました。この大会は、日本における言語処理技術の研究や産業応用に関心を持つ多くの研究者や開発者が集まり、意見交換と情報共有を行う重要な場です。

JDDの協賛理由


JDDは、三菱UFJフィナンシャル・グループの一員として、金融領域における機械学習技術の実装と活用に取り組んでいます。特に近年の生成AIの進展により、自然言語処理技術の研究と実務の距離が急速に縮まっている点に大きな魅力を感じています。NLP2026は研究成果を発表するだけでなく、産業界の諸課題へ接続する重要な場となっているため、その支援を通じてコミュニティの活性化を図りたいと考え、プラチナスポンサーとしての協賛を決定しました。

JDDの取り組み


NLP2026開催期間中、JDDはスポンサーブースを設け、金融に特化した自然言語処理や生成AIの活用方法などを紹介します。参加者は、JDDの最新技術や研究成果を通じて、金融市場の翻訳やラベルノイズに強い合成QAの作成、新たな金融プランニング能力の評価フレームワークなど、多岐にわたる発表を楽しむことができます。これにより、参加者同士のディスカッションを促し、実務への応用を追求していくことを目指します。

発表予定タイトル一覧


以下は、日本デジタルデザインが発表する計画中のタイトルです:
  • - 金融市場翻訳に特化したLLMに対するLLM-as-a-Judgeベース蒸留学習(著者: 井本稔也、伊藤敬彦、川原一修)
  • - 埋め込みモデルのドメイン適応におけるラベルノイズに強い合成QAの作成(著者: 成田大起、蕭喬仁、井本稔也)
  • - LLMによる個別事情に応じた金融プランニング能力の評価(著者: 川原一修)

NLP2026概要


言語処理学会第32回年次大会(NLP2026)の詳細は以下です:
  • - 名称: 言語処理学会第32回年次大会(NLP2026)
  • - 主催: 言語処理学会
  • - 会期: 2026年3月9日〜13日
  • - 会場: ライトキューブ宇都宮(栃木県宇都宮市宮みらい1-20)
  • - 公式サイト: NLP2026公式サイト

積極的な未来像


JDDは「金融の新しいあたりまえを創造し人々の成長に貢献する」というミッションのもと、MUFGの一員としてより良い金融体験の創造を目指します。AIや機械学習モデルの構築、高度なデータ分析を通じて、顧客にとって価値あるソリューションを提供しています。協業や人材交流を含むR&D機能の強化を通して、金融分野のイノベーションをリードし続けます。JDDの取り組みを通じて、未来の金融業界における新しい体験の提供が期待されます。


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会社情報

会社名
Japan Digital Design 株式会社
住所
東京都中央区日本橋本石町3-3-5 日本橋トークビル (受付 9階)
電話番号

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