新パートナー発表
2026-04-03 16:28:28

アーサー・ディ・リトル、7名の新パートナーを発表し国際的な戦略を強化

アーサー・ディ・リトルが新たに7名のパートナーを発表



アーサー・ディ・リトル(ADL)は、7名の新コンサルタントがパートナーに昇進したことを公表しました。これにより、ADLは世界各国に展開しているオフィスの専門性を増強し、クライアントにより一層の価値を提供しようとしています。新たにパートナーとなったメンバーは東京、パリ、ドバイ、サンフランシスコの各オフィスに所属し、それぞれの分野での豊富な経験を持つ専門家が揃っています。

洗練された専門知識の共有



ADLでは、成長と発展を促進する機会を社員に提供することがコアバリューです。今回のパートナー昇進は、社員に対する長期的なコミットメントを示しています。新パートナーは市場の動向に関する深い知識と確かな業界経験を有しており、クライアントとの強固なネットワークを駆使して、彼らの成功をサポートする役目を果たします。

東京オフィスから新たにパートナーとなったのは、エネルギー・ユーティリティおよびリソース(ENUR)プラクティスを担当する宇野暁紀氏です。彼は日本のエネルギー分野において確固たるネットワークと専門性を活かし、クライアントに高付加価値の案件を提供しています。また、シニアステークホルダーとの信頼関係を構築し、チームの知識共有や知的財産の強化にも寄与しています。

各地域の専門家たち



  • - Clément Samson(パリ)
テレコム、IT及びメディアプラクティスを担当。ADLにて重要な通信業界クライアントのアドバイザーとして信頼を確立し、戦略策定から実行に至るまでの支援を行っています。

  • - Frédéric Duclos(パリ)
自動車および製造業プラクティスを担い、プロセス産業における成長戦略やM&Aを手がけています。石油・ガス業界での経験を背景に、複雑な取引にも精通。

  • - Maurice Salem(ドバイ)
不動産プラットフォームの構築をリードし、都市開発や経済改革プログラムに関与。高パフォーマンスのチームを指揮し、高収益のプロジェクト展開に努めています。

  • - Prithweesh Ghosh(ドバイ)
プライベートエクイティおよび投資プラクティスを担当。中東において様々な投資プロジェクトを推進し、多くの講演や出版物でADLの専門知見を発信。

  • - Ron Kwok(サンフランシスコ)
ヘルスケア・ライフサイエンスプラクティスのパートナー。20年以上のヘルスケア経験を持ち、特に製薬における商業化や臨床開発に強みがあります。

  • - Yiğit Saf(ドバイ)
政府機関向けの投資から国家生産性向上の領域で貢献し、社会経済開発アジェンダの推進を支援。経験豊かなプラクティスチームと共に、国家変革を導く役割を担っています。

未来を見据えて



ADLの会長兼CEO、イグナシオ・ガルシア・アルベス氏は新たに任命されたパートナーたちを称賛し、彼らの実績や専門知識がADLの全球的な人材ネットワークの多様性を示すものであると述べました。ADLは、新たなパートナーとチームがクライアントの変革と繁栄を支援するために全力を尽くすと確信しています。

アーサー・ディ・リトル・ジャパンについて



1886年、マサチューセッツ工科大学のアーサー・デホン・リトル博士によって設立されたアーサー・ディ・リトルは、コンサルティング業界において広く認知された存在です。日本法人は、東京に本社を置き、各業界における幅広い知識とネットワークを駆使して、クライアントに革新的なソリューションを提供しています。

公式サイト: アーサー・ディ・リトル・ジャパン
本社所在地: 東京都港区東新橋1-5-2 汐留シティセンター36階


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会社情報

会社名
アーサー・ディ・リトル・ジャパン株式会社
住所
東京都港区東新橋1-5-2汐留シティセンター36階
電話番号

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