イビサのハーブ酒受賞
2026-03-05 11:19:58

イビサ島の伝統ハーブ酒「イエバス」が受賞!魅力と品質の真髄に迫る

イビサ島の伝統ハーブ酒「イエバス」受賞のニュース



最近、スペイン・イビサ島のハーブリキュール「Mari Mayans Hierbas Ibicencas(マリ・マヤンス・イエバス)」、通称「イエバス」が、2025年のスペイン食品賞において最優秀スピリッツ賞を受賞しました。この賞は、スペイン農業・漁業・食料省が主催し、国内の食品とガストロノミーの分野で最高とされる栄誉であり、受賞はイエバスの魅力と品質を示すものです。

受賞の背景


スペイン食品賞は1987年に設立され、毎年国内の多様な食品がエントリーされます。今年の最優秀スピリッツ賞部門には、8製品が候補に挙がり、厳正な審査を経てイエバスが選ばれました。審査員はイエバスのエレガンスと極めて高いバランスを特に評価し、地中海のハーブの香りがイビサ島のライフスタイルを見事に体現している点を称賛しました。また、製法においては1880年以来五世代続くマリ・マヤンス家のクラフト技術、地域農家との協力による循環型経済への取り組みも受賞の要因として挙げられています。

イエバスとはどのようなリキュールか?


イエバスは、地中海のハーブとビーツを使用したプレミアムなハーブリキュールです。以下はその特徴です。
  • - 自然派: 着色料や香料を使用せず、100%ナチュラルなリキュール。
  • - 手摘みのハーブ: レモンバーベナ、ローズマリー、タイムなど、地元のハーブを手摘みで使用。
  • - 伝統的な製法: 蒸留、煮出し、浸出、マセレーションなど複数の工程で製造。
  • - 飲みやすい味わい: アルコール度数は26度で、甘味とハーブの余韻を楽しむことができる軽やかな味。
  • - 多様な飲み方: ショットやソーダ割り、カクテルベースとしても使用され、特に食後酒(Digestivo)として親しまれています。

マリ・マヤンス家の伝統


マリ・マヤンス家は1880年に創業し、イビサ島で初めての蒸留所を開設しました。創業者であるフアン・マリ・マヤンスの薬草の研究と蒸留技術を基に、五世代にわたり伝統的な製法を維持しています。地元の農家と協働し、イビサ特有の芳香植物を使ったリキュール作りを進めており、地理的表示保護(PGI)「Hierbas Ibicencas」の主要生産者に選ばれています。このように、イビサの文化と風土を象徴する存在として地域に根付いています。

現在、イエバスは世界的に評価され、スイスやドイツ、アメリカ、日本など多くの国に輸出されています。その高い品質と豊かなストーリー性が国際市場でも注目されています。

まとめ


イビサ島の伝統ハーブ酒「イエバス」は、その高い品質と魅力からスペイン食品賞で最優秀スピリッツ賞を受賞しました。この受賞は、イエバスがもたらす地中海の風味と、その背後にある深い文化的な背景を広く知らせるものとなります。今後もイエバスを通じてイビサ島の魅力が発信されることを期待しています。


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会社情報

会社名
ニホンキカク株式会社
住所
東京都渋谷区渋谷1-1-10ニューハイツ青山1001
電話番号
03-6450-6495

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