エースジョブが資金調達
2025-11-06 12:51:07

エースジョブに革新!株式会社フォワードが4.1億円の資金調達を実施

エースジョブに革新!資金調達で新たな一歩



株式会社フォワードは、採用プロセスを革新するAIプラットフォーム「エースジョブ」を運営しています。この度、同社はシリーズAラウンドにおいて、JAFCO、ニッセイキャピタル、りそなキャピタルの3社から合計4.1億円の資金調達を実施しました。これにより、同社の累計資金調達額は6.4億円に上ります。

フォワードの代表取締役、名古屋考平氏は、この資金を活用して、顧客の成果を再現性のあるものにするための貴重な投資を行うことを示唆しています。具体的には、セールス、カスタマーサクセス、プロダクトマネジメント、マーケティングの体制を強化し、さらなるサービス向上を図ります。

エースジョブの成果事例



エースジョブの導入実績は多岐にわたります。例えば、PIVOT株式会社は、AI機能を活用して4ヶ月間で100名の面談を実施し、6名の入社を果たしました。彼らは、通常の媒体平均の6倍にあたる30%の返信率を達成するという、驚異的なスカウト運用を実現しました。

また、株式会社miiveは、専任人事が不在の中でエースジョブのAIスカウトを導入し、高負荷な採用業務を効率化しました。この結果、同社はコアメンバーの採用に成功し、AIネイティブな組織への転換を進めています。

さらに、ベース株式会社は6年ぶりに中途採用が実現し、エースジョブのAIスカウトにより優れた候補者を見つけ出しました。選考体験の向上も図り、今後は書類選考の自動化を計画しています。これらの成功事例は、AIの有効性と採用プロセスの効率化を証明しています。

投資家の期待



今回の資金調達に際して、投資家たちも期待を寄せています。ジャフコの坂祐太郎氏は、フォワードの高い採用効率とデータ活用力に驚きを隠せない様子です。また、ニッセイ・キャピタルの伊藤紀行氏は、国際的なトレンドと日本の商習慣に適応可能なフォワードの能力に注目しています。りそなキャピタルの喜久田賢哉氏も、同社の採用業務効率化の成果を高く評価しており、さらなる成長が期待されます。

エースジョブの魅力



エースジョブのスカウト機能を利用して転職を決めた方々の声も続々と寄せられています。特に、ある37歳の方は、AIによるスカウト文に魅了され、初めて面談に臨むことになったと語っています。このスカウト文はその方の職歴を深く理解した上で書かれており、個人に向けたメッセージの重要性を再認識させるものでした。

現在、フォワードではカスタマーサクセスやセールス、エンジニアなど全職種で積極的に新メンバーを募集中です。生成AIの進展が著しい中で、HR分野の未来を共に築くチャンスが提供されています。

今後の展開



フォワードでは、エースジョブを販売するパートナー企業を募集しており、急成長中のAI・HR市場での拡大を目指しています。また、コーポレートサイトのリニューアルも行われ、採用活動の透明性や魅力を高めています。今後、資金調達を記念したウェビナーも実施される予定で、各方面のゲストを招いてAIと採用の未来に関する議論が行われます。

株式会社フォワードの新たな挑戦は、今後の人材採用のあり方を変える大きな一歩となることでしょう。彼らの成長にぜひ目を向けていきたいですね。


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会社情報

会社名
株式会社フォワード
住所
東京都渋谷区代々木1-25-5-401
電話番号

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