アチーブメント社の講座『頂点への道』が大きな成果を上げる
アチーブメント株式会社(本社:東京都江東区)が提供する《頂点への道》講座が、新規累計受講者数70,000名を突破した。この講座は1992年に開講され、以降30年以上にわたり1,200回以上続いている。その内容は経営者やトップアスリート、ビジネスパーソンに広く受け容れられており、様々な業界から多くの方々が学びに訪れている。
成果を生む技術の習得
本講座では、参加者は目標達成や組織の成果に直結するさまざまな技術を体系的に学ぶことができる。例えば、目標達成力やタイムマネジメント力、コミュニケーション力、プレゼンテーション力、マネジメント力、理念経営、理念浸透など、多岐にわたる技術を習得できる。
特に2020年からは、青木仁志氏が講師を務める経営者向けの3日間の公開講座もスタート。これにより、経営者だけで1万名以上が受講しており、その中には上場企業の経営者を始め、医師や弁護士、会計士などの専門職も含まれている。
受講者からの高い満足度
『頂点への道』講座は、30年以上継続して開催されている実績と先進的な教育内容により、受講生の87.5%が既存受講生からの紹介で新たに参加するなど、信頼を得ている。2023年には筑波大学体育スポーツ局と共同研究を行い、受講者1,625名に対して実施した効果検証の結果が公表された。
この研究によると、96.2%の受講者が「受講したことに満足している」と回答し、86.4%が「望んでいた知識・スキルが身についた」と感じていると報告されている。また、96.0%が「成果に役立つと思う」とし、97.7%が「実際の行動が変化した」との声も届けられた。これらの結果は、参加者が実際に講座で学んだ内容を日常業務に活かしていることを示すものであり、教育の効果を裏付けるものといえる。
アチーブメント社の理念
アチーブメント株式会社は「縁ある人を物心両面の豊かな人生に導ける真のリーダーを輩出し、より良い社会を追求する」という理念を掲げている。このミッションを持つ同社は、今後も「目標達成の技術」をより多くの人に提供し続けていく姿勢を示している。
企業の成り立ちと展望
同社は創業39年目を迎え、これまでの受講者は51万人以上。教育プログラムは社会人向けだけではなく、官公庁や大学へのサポートも行っている。2022年には東京商工会議所議員企業に選ばれ、2025年には日本における「働きがいのある会社」ランキングで中規模部門第1位を獲得した実績もある。
アチーブメント社は、教育の力で社会を変えるというスローガンのもと、組織力開発や経営者教育など、幅広い領域での活動を展開し続ける。これからの教育においても、同社の存在がさらなる価値を生むことを期待したい。
詳細は以下のリンクからも確認できます
筑波大学体育スポーツ局との連携調査結果