新作茶の菓うすやき
2026-04-21 08:23:18

京都の美味を凝縮!新発売「茶の菓うすやき」の魅力に迫る

京都の美味を凝縮!新発売「茶の菓うすやき」の魅力に迫る



2026年4月22日、マールブランシュから新たに登場する「茶の菓うすやき」は、老舗の「茶の菓」が20年の節目を迎えるにあたり、その魅力を一新した新商品です。このお菓子は濃厚なお濃茶の特徴をストレートに引き出すために、特にその薄さにこだわりました。ラングドシャ生地は極限まで薄く焼き上げられており、一口ほおばると、瞬時にお濃茶の香りが広がります。

お濃茶の深い味わいを楽しむ



「茶の菓うすやき」は、お濃茶の甘み、苦味、うま味が絶妙に調和した、まさに京都クオリティのお菓子です。今までの「茶の菓」ではチョコレートを添加していましたが、二代目グランシェフ齋藤浩一による新たな試みとして、ホワイトチョコレートを使用せず、お濃茶のみでその魅力を引き立てています。

「もっと、お濃茶の味をまっすぐ届けてみたい」という熱い思いから生まれた「茶の菓うすやき」。初代グランシェフの理念を受け継ぎつつも、さらに進化した姿を魅せます。薄く、繊細な焼き上がりにより、パリッとした食感の中に凝縮された味わいがあります。お濃茶の風味そのものを楽しむことができ、飽きることなく何度でも手が伸びてしまいます。

商品ラインナップと価格



「茶の菓うすやき」は、さまざまなシーンに対応できるよう、複数のパッケージが用意されています。具体的には、3枚入り(税込451円)、8枚入り(税込1,201円)、12枚入り(税込1,801円)、14枚入り(税込2,251円)、そして20枚入り(税込3,001円)と、選べる楽しさも提供されています。

宇治抹茶の未来への挑戦



また、「茶の菓」や「茶の菓うすやき」に使用される抹茶は、石臼碾き一番茶100%の宇治抹茶です。宇治抹茶は、京都を代表する伝統的な製品ですが、近年、気候変動や後継者問題により生産量が減少しているという課題があります。それでも、マールブランシュはこれを逆境と捉え、宇治抹茶の本来の価値と美味しさをきちんとお届けすることが我々の使命であると考えています。

お菓子作りの「守・破・離」



齋藤浩一グランシェフは、初代グランシェフ江﨑靖彦が築いた「茶の菓」の精神に基づき、新しい試みに挑んでいます。「守・破・離」の考え方をもとに、伝統を守り、新しい価値を創造することが目指されています。お濃茶の味をよりストレートに届けるための工夫が次々に施されており、これが「茶の菓うすやき」の新たな魅力となっています。

20年という節目は、創造と革新の時でもあります。これからも「茶の菓」が多くの人々に愛され続けるよう、京都選りすぐりの素材を生かしたお菓子作りを続けていきます。魅力的で新しい「茶の菓うすやき」を楽しみにしている方も多いことでしょう。

マールブランシュ大丸京都店の新アイテム



この他にも、マールブランシュ大丸京都店では、新たにふんわり生クリームシフォンサンド(税込324円)や、苺のショートケーキ(税込756円)も限定販売されています。これらもまた、素材の良さと絶妙なバランスを保ちながら、愛されるお菓子となるでしょう。

この春、京の美味を美味しく、楽しく味わいたい方はぜひ、新作「茶の菓うすやき」と共に、マールブランシュ大丸京都店へ足を運んでみてはいかがでしょうか。


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会社情報

会社名
株式会社 大丸松坂屋百貨店
住所
東京都江東区木場二丁目18番11号
電話番号
050-5497-6916

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