北海道の豪快海鮮丼5選
2026年5月号の『北海道じゃらん』が、豪快な海鮮丼を集めた特集を掲載します。旬の食材をふんだんに使った海鮮丼は、見た目も味も抜群。今回は、特におすすめの5店舗を厳選してご紹介します。
いちわ飯(札幌市)
2025年8月にオープンしたこの海鮮食堂は、毎朝市場から新鮮な魚介を仕入れており、定食や丼を手頃な価格で楽しめます。
特に「気まぐれ海鮮丼」は、1,320円(税込)という価格ながら、マグロやサーモンを含む旬のネタが贅沢に盛られ、ボリューム満点。素材の鮮度は一級品で、訪れる価値ありです。
鮨の錦(釧路市)
釧路近海の新鮮な魚介を楽しむことができるこのお店では、ランチ限定の「特盛り生ちらし」が人気。1,300円(税込)で提供されるこのメニューは、日替わりの11種類のネタが盛りだくさん。アットホームな雰囲気で、地元の人にも愛されています。
お食事と宿泊 平安荘(泊村)
積丹半島に位置するこの民宿および食堂では、前浜産の魚介を使った「海鮮泊丼」が看板メニュー。豪快な厚切りのネタが丼からあふれ出し、新鮮なヒラメやタコ、イカが楽しめます。1,200円(税込)という価格も嬉しいポイント。早めの来店が推奨されています。
Bay Lounge Coffee(広尾町)
水産加工会社が直営するカフェでは、特にマグロが評判。1,430円(税込)の「鉄火丼」では、十勝港で水揚げされたマグロがふんだんに盛られています。濃厚な味わいが特徴で、サーフィンが楽しめる港町のカジュアルな雰囲気も魅力です。
寿し処 かきた(八雲町)
熊石漁港の近くにあるこの寿司店では、八雲特産の「二海サーモン」を使った「春・味覚丼」が人気です。1,980円(税込)で、生・炙り・漬けの食べ比べが楽しめる一品で、10種類以上のネタが盛り込まれています。脂のりが良く、とろける食感が病みつきになります。
特集の見所
『北海道じゃらん』2026年5月号では、これらの豪快海鮮丼以外にも、道産牛を味わえる肉グルメ、直売所情報などが満載。ランチとしてもドライブの休憩スポットとしても利用しやすい内容です。ぜひ、春の北海道を訪れた際には、これらの素晴らしい料理の数々を楽しんでみてはいかがでしょうか?
ご注意
掲載情報は2026年4月2日時点のもので、最新の情報は事前に確認をお願いします。価格は全て税込です。特集号は2026年4月20日に発売予定で、価格は400円(税込)です。北海道や青森県の書店、コンビニ、インターネットで購入可能です。