BOXILの資料請求数ランキング2026年7月度が発表されました
スマートキャンプ株式会社が運営するSaaS比較サイト「BOXIL」は、2026年7月度の資料請求数に基づいたランキングを2026年8月11日に公表しました。このランキングは、BOXIL上で行われた資料請求に基づき、各サービスの人気度を可視化したものです。特に目を引くのは、カスタマーサクセス、サービスデスク、FAQシステム、IVR、自動音声応答システム、CTIシステムの5つのカテゴリに分かれた上位サービスです。
カスタマーサクセス部門
カスタマーサクセス部門では、1位に「楽楽自動応対」(旧:メールディーラー)が輝きました。運営会社は株式会社ラクスで、顧客対応の自動化に特化したこのサービスは、業務の効率化を図ることができます。また、2位は株式会社ユニリタの「Growwwing」。これに続いて、Fullstar(クラウドサーカス株式会社)、クアルトリクス(Qualtrics合同会社)が続く形となりました。
カスタマーサクセス資料請求数ランキング
- - 1位:楽楽自動応対(株式会社ラクス)
- - 2位:Growwwing(株式会社ユニリタ)
- - 3位:Fullstar(クラウドサーカス株式会社)
- - 4位:クアルトリクス(Qualtrics合同会社)
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サービスデスク部門
次に、サービスデスクのランキングも発表されました。注目すべきは、1位の「mPLAT/SMP」(株式会社野村総合研究所)。2位には日本電気株式会社の「WebSAM Cloud」が選ばれました。これらのサービスは、顧客サポートおよび業務プロセスを円滑に進めるための強力なツールです。
サービスデスク資料請求数ランキング
- - 1位:mPLAT/SMP(株式会社野村総合研究所)
- - 2位:WebSAM Cloud(日本電気株式会社)
- - 3位:SmartStage ServiceDesk(株式会社クレオ)
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FAQシステム部門
FAQシステム部門では、「Proz Answers FAQ」(株式会社PROZ)が堂々の1位を獲得しました。その後、ヘルプドッグ(noc株式会社)やPKSHA FAQ(株式会社PKSHA Technology)が続いています。顧客からの問い合わせを効率的に管理するための重要なサービスですね。
FAQシステム資料請求数ランキング
- - 1位:Proz Answers FAQ(株式会社PROZ)
- - 2位:ヘルプドッグ(noc株式会社)
- - 3位:PKSHA FAQ(株式会社PKSHA Technology)
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IVR(自動音声応答システム)部門
IVR部門では、「DXでんわ」(メディアリンク株式会社)が1位に選ばれました。LINE WORKS AiCall(LINE WORKS株式会社)も高評価を受け、ユーザーからの信頼を集めています。
IVR資料請求数ランキング
- - 1位:DXでんわ(メディアリンク株式会社)
- - 2位:LINE WORKS AiCall(LINE WORKS株式会社)
- - 3位:ミライAI(株式会社ソフツー)
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CTIシステム部門
最後にCTIシステム部門では、「MiiTel Phone」(株式会社RevComm)がトップに立ちました。その他にもInfiniTalk(ジェイエムエス・ユナイテッド株式会社)とCT-e1(株式会社コムデザイン)が次に続いています。
CTIシステム資料請求数ランキング
- - 1位:MiiTel Phone(株式会社RevComm)
- - 2位:InfiniTalk(ジェイエムエス・ユナイテッド株式会社)
- - 3位:CT-e1(株式会社コムデザイン)
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BOXILについて
BOXILは法人向けクラウドサービスを行っており、多彩な機能や料金プランを簡単に比較できる優れたプラットフォームです。450以上のカテゴリを対象にした定期的なランキングは、ビジネスにおけるSaaS選定を非常にスムーズに進めます。
また、資料請求を実際に行った件数は、企業がどのサービスに対して関心を持っているかを示す重要な指標となっています。BOXILのランキングから得られる洞察を通じて、企業の運営やサービス選定に役立てることができます。
BOXIL公式サイト
BOXIL(ボクシル)
BOXIL Magazine
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