リアリティ未来シンポジウム
2026-02-13 14:31:29

東京大学で開催される「リアリティの未来」シンポジウムの詳細情報

リアルな未来を紡ぐシンポジウム、東京大学で開催



2026年3月17日(火)、東京大学の武田ホールにて「Internet of Realities 第3回シンポジウム」が開催されます。このシンポジウムは、未来の社会におけるリアリティのあり方を探求するプラットフォームとなり、著名な研究者による基調講演や活発なディスカッションの場を提供します。参加は無料で、懇親会も予定されています。

シンポジウムの目的とIoRのビジョン



インターネットが私たちの空間、身体、文化、そして社会的なつながりに与える影響は計り知れません。特に「Internet of Realities(IoR)」は、これらの要素を結びつけ、豊かで多様な社会を形成するための新たなフレームワークを提案しています。本シンポジウムでは、IoRのビジョンとそれを実現するための研究プロジェクトの進捗状況、社会実装への挑戦、そして最新の技術、デザイン、倫理に関する議論が行われます。

プログラム詳細



シンポジウムは13:00に開会し、午前中は講演やクロストークが予定されています。特に注目されるのは、名古屋大学の米澤拓郎准教授による「Internet of Realities」の基調講演です。この講演では、物理空間とデジタル空間が複雑に絡み合う中で、どのようにシームレスに情報を共有し、価値のある社会を構築するかについて語られます。

続いて、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)の徳田英幸理事長による基調講演が行われ、高度な通信技術(Beyond 5G/6G)がIoRの実現にどのように寄与するかについての見解が披露されます。

午後からは、ポスターセッションがあり、次世代の研究者や学生がその成果を発表します。彼らの新しい視点やアイデアは、例えば技術、デザイン、都市計画、福祉、教育などの分野での協働の可能性を開くブレイクスルーとなることでしょう。

参加申し込みと詳細な情報



シンポジウムへの参加申し込みは、以下のリンクから行っています。
参加申し込みフォーム

多彩な研究者との交流や、新たなアイデアの発掘が期待できる本イベントに、ぜひご参加ください。技術とデザインの交差点でいくつものリアリティが語られる場で、共に未来を形作る一員となりましょう。

出展企業紹介



本シンポジウムは、IoRコンソーシアムやJST RISTEXなどの協力を得て開催されます。また、スポンサーとしてさまざまな企業も参加し、シンポジウムをサポートしています。

この機会に、最新の技術や研究動向を体感しながら、未来の社会の基盤となる新たな共通理解を形成する場としての価値を見出してみてはいかがでしょうか。参加者同士の交流を通じて、新しい発見やネットワークが生まれることを期待しています。


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会社情報

会社名
カディンチェ株式会社
住所
東京都渋谷区代官山町14-23セントラル代官山5F
電話番号

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