日本バイオスティミュラント協議会 第9回講演会のお知らせ
2026年4月1日、日本バイオスティミュラント協議会(以下、JBSA)は、第9回講演会を実施します。本年は『バイオスティミュラントを知る~バイオスティミュラントの国際的潮流と日本の最前線~』をテーマに、業界の権威であるPatrick Brown博士をはじめ、様々な専門家をお招きしてお話を伺います。
講演会の概要
- - 日時: 2026年4月1日(水)13:00〜17:50(講演会)
- - 情報交換会: 18:00〜20:00
- - 場所: 東京大学弥生講堂一条ホール (東京都文京区弥生1-1-1 東京大学農学部内)
- - 開催方法: 現地参加およびオンライン(Zoom)での配信
参加者の皆様にはスマートフォンとイヤホンを持参いただき、同時通訳を利用していただく予定です。なお、会場ではWi-Fiサービスは提供されないため、データ通信量にご注意ください。
定員と参加費
- - 講演会の定員: 160名、情報交換会の定員: 70名
- - 参加費: 講演会は無料、情報交換会は5,000円(現金払いのみ)
講演会のプログラム
1.
12:00 - 開場・受付開始
2.
13:00 - 開会挨拶
3.
13:05 - 日本バイオスティミュラント協議会の紹介
4.
13:15 - 14:15 - Patrick H. Brown氏(カリフォルニア大学デービス校特別教授)による基調講演「Opportunities for biostimulants to meet climate challenges: Physiological mechanisms and regulatory challenges」
5.
14:15 - 15:10 - 藤原 徹氏(東京大学教授)による講演「食料生産の現状と植物科学の進展:バイオスティミュラントへの期待」
6.
15:10 - 15:50 - 関 原明氏(理化学研究所チームディレクター)による「低濃度エタノールを用いたEGAO技術による気候変動対応型・持続可能な食料生産」
7.
16:00 - 16:20 - 農林水産省消費・安全局農産安全管理課による「バイオスティミュラントの表示等に係るガイドラインの解説」
8.
16:20 - 16:40 - JA全農の取組み
9.
16:40 - 17:00 - 株式会社サカタのタネ高木 篤史氏による「タネとバイオスティミュラント」
10.
17:00 - 17:50 - 総合討論
参加方法
ご参加希望の方は、以下のリンクより事前登録をお願い申し上げます。
参加登録リンク 。定員に達し次第、受付を終了しますのでお早めにお申し込みください。
アクセス
- - 東京メトロ南北線東大前駅から徒歩1分
- - 東京メトロ千代田線根津駅から徒歩8分
お問い合わせ先
本件の運営は株式会社ABELONが担当しています。ご質問等がございましたら、以下の連絡先にお問い合わせください。
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。