海藻料理の新境地
2026-03-02 11:27:02

海藻を楽しむ新たな飲食体験!東京・八重洲に誕生する「シーベジスタンド」

海藻を主役にした新たな食文化の提案



2026年、東京・八重洲・日本橋エリアに「シーベジスタンド」がオープンします。この店舗は、海藻を中心にした飲食体験を提供する新しい試みで、昼は定番の海藻ラーメンを、夜は海藻を使ったさまざまな料理やお酒を楽しめる酒場として営業します。

シーベジタブルの取り組み


「シーベジタブル」は、2016年に設立され、海藻の研究、栽培、加工、販売を手がける企業です。同社は約30種類以上の海藻の種苗生産技術を確立し、さらに10種類以上の海藻の量産に成功しています。また、世界初の取り組みとして地下海水を利用したすじ青のりを陸上で栽培する技術も開発しました。高知を拠点に、熊本、岩手、秋田、静岡、山口、徳島、北海道、沖縄など広範囲での活動を行い、海藻栽培の新たな道を切り開いています。

シーベジタブルは、国内外での海藻の魅力を伝えるべく、多様なイベントやコラボレーションを実施してきました。今後は「シーベジスタンド」を通して、より多くの人々に海藻の新たな可能性を体験してもらいたいと考えています。

海藻ラーメンの詳細


「シーベジスタンド」の核となるのは「海藻ラーメン」です。スープには、熊本・天草の「ふく成」で育まれた真鯛を使用。香ばしく焼き上げて取った出汁に、青のりと米麹を発酵させた自家製の「青のりしょうゆ」を加えることで深みのある味に仕上げています。選ばれた麺は、20種類以上の中からスープと最も相性の良いものを厳選しています。

海藻の種類によって異なる香りや食感を楽しむことができ、ハーフサイズの提供も行われるため、夜のコースの締めにもぴったりです。例えば、「粋」海藻ラーメンは、5種の海藻を使用し、鮮やかな色合いと食感の相乗効果を楽しむことができます。価格は750円から1350円まで、トッピングにより変動します。

海藻酒場の楽しみ


2026年3月のオープン以降、夜間は「海藻酒場」として、常に約15種類の海藻料理とドリンクを用意します。旬の海藻を取り入れた料理は、季節ごとに変わり、都度新たな提案がされるため、何度訪れても楽しむことができます。料理長の大山浩輝氏が海藻の特性を活かし、食材に向き合いながら創造する料理たちは、味わいも見た目も楽しませてくれることでしょう。

例えば、シーベジサラダは、海藻が主役となる構成で、さっぱりとした味わいの中でその存在感を存分に感じさせます。また、すじ青のりを使用した揚げ物は、香ばしさを引き立て、食欲をそそる一品です。季節ごとに変わるコース料理も楽しめるのが魅力です。

特別な空間で味わう海藻の魅力


シーベジスタンドの内装は、海藻をテーマにしたデザインが施されています。「海藻シャンデリア」や昆布を用いた照明は、来る人々を海の世界に誘います。壁には海藻を釉薬として使用したタイルが特徴的で、実際に目で見て触れて楽しめる空間となっています。

この店舗は、海藻を単なる食材としてだけでなく、それ自体の魅力を存分に感じられる環境を提供しており、来客の期待以上の体験を提供することを目指しています。

まとめ


シーベジスタンドは、新たな飲食体験を提案することで、海藻の可能性を広げています。健康に良いだけではなく、視覚的にも楽しませてくれる、今後注目のスポットです。たくさんの人々に海藻の魅力を知ってもらい、その新しい食文化を体感してもらうことを目指します。次回の訪問時には、ぜひ海藻ラーメンをお試しください!


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会社情報

会社名
合同会社シーベジタブル
住所
高知県安芸市穴内乙688-9
電話番号

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