株式会社クロスキャット、DX認定事業者の認定更新
株式会社クロスキャットは、2023年10月に経済産業省によって「DX認定事業者」の認定を再度更新しました。この認定は、企業が持つデジタルトランスフォーメーション(DX)推進への取り組みが評価された結果と言えるでしょう。特に今回は、3度目の認定ということで、同社のDX推進の成果が着実に実を結んでいることが伺えます。
クロスキャットは、2020年にDX専門の事業部を設立し、そこからセクターごとの業務を効率化するための施策を展開してきました。この事業部では、社内での働き方の変革を推進することはもちろん、他社との連携による新規DX顧客の開拓、及び既存ビジネス顧客に対する付加価値を提供してきました。
CC-Dashを基盤とした新たなサービス展開
今後クロスキャットは、独自のDX推進支援フレームワーク「CC-Dash」を中心に、培った知見と経験を活かした様々なサービスをお客様に提供予定です。CC-Dashは、データ活用を通じて業務の効率化を実現するためのツールであり、各フェーズに応じたテンプレートやコンサルティングサービスを提供しています。このフレームワークにより、企業のDX推進がより実行可能なものへと進化していくでしょう。
DX認定制度は、経済産業省が設けたもので、企業のデジタルガバナンスに基づいた評価が行われます。認定を得ることで、企業はさらなる信頼性を得ることができ、今回はその更新となるため、クロスキャットのDX活動が他社からも高く評価されていることを意味しています。
今後、このDX認定は経済産業省と東京証券取引所が共に実施する「DX銘柄」への応募条件ともなるため、企業の取り組みがますます重要になるでしょう。
取り組みを続けるクロスキャット
クロスキャットは、この認定更新を新たなスタートと捉え、今後も全社的に先端技術の習得を進める計画です。また、DX推進に関連して得られたノウハウを社内で共有し、より効果的なサポートを行うことがaimされています。これにより、企業としての実力がさらに高まり、クライアントに対するDXへの支援が加速することが期待されます。
会社概要
株式会社クロスキャットは、1973年に設立され、東京都港区に本社を持っています。代表取締役社長は山根光則氏で、システム開発やBIビジネス、自社プロダクトの開発・提供を行っています。また、東京証券取引所のプライム市場にも上場しており、同社の信頼性も高いと言えるでしょう。
詳細な情報は公式サイト (
クロスキャット公式サイト) で確認できます。